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▲3Dプリンターパーツ+西武新2000系(板キット)改造で作った西武20000系。これも気がついたら完成品に…

鉄道模型の楽しみ方は多種多様ですが、完成品として出ていないものを改造して作るというのも楽しみ方の一つですよね。そういう点ではグリーンマックスの板キットは「素材」として加工しやすく、バルクパーツも手に入りやすいので重宝していました。
しかし近年はなんでも製品化されてしまう時代。素材だけ掻き集めていたものの、製品化されて用途がなくなってしまった積みキットが、我が家にたくさんあります…。



例えばJR205系キット。
これは屋根のみを流用して西武6000系50番台を作る予定で10両+α用意してました。しかしこれも完成品として発売。製作予定もなくなってしまったので、メルヘン顔の205系として製作しようと思います。


もう一つはJR211系キット。
車体が似ている伊豆箱根鉄道3000系(ステンレス車)を作る予定でした。しかしこれも鉄道コレクションとして発売。こちらもキットの説明書通り、名古屋に住んでいるときにお世話になったJR東海の211系として製作しようと思います。


振り返れば、これまで作ったキットの9割方が製品化されてしまいました。この状況だと鉄道模型においてキットを組み立てる人が少なくなり、完成品の塗り替えや細密化加工が主流になるのも仕方ないかもしれません。しかし私は「組み立てること」自体を楽しみにしているので、板キットをベースに徐々に組み上げていこうと思います。

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